2026.06.13
こんにちは
神奈川から転職、求職者へ情報発信中!ミュウキャリアです。
今回は「面接で評価が上がる言葉」について、お話しいたします。
「面接で良く話そうと戸惑ってしまう」「緊張して日本語があやふやな話をしてしまった」
こんなことは誰にでも経験があると思います。
ですが、今からお話する一言を添えるだけでも、面接官からの印象が変わることがあります。
①「結論から申し上げます」=思考力を一瞬で伝える言葉
面接で評価される人の共通点は、「話がわかりやすいこと」です。その第一歩が、結論を先に言うことです。
例えば志望動機なら、
×「私は大学で○○を学び、そこで興味を持ち…」
〇「結論から申し上げますと、御社の○○事業に強く魅力を感じ志望しました」
この一言を入れるだけで、話の構造が一気に整理され、「この人は仕事でも報告がうまそうだな」という印象になります。
面接官は限られた時間で判断するため、“わかりやすさ=能力の高さ”として見られることが多いです。
②「御社でなければならない理由があります」=志望度の強さを示す言葉
よくあるNGが「どこでもいいような志望動機」です。差がつくのは“その会社である理由”を明確に言えるかどうかです。
例えば:
×「御社の雰囲気が良いと感じました」
〇「他社ではなく御社でなければならない理由があります。理由は○○の事業領域において、業界内でも特に○○に強みを持っているからです」
少し強い表現ですが、これがあるだけで「本気度」が伝わります。面接官は“本当に来る気がある人”を求めているため、ここは重要なポイントです。

③「課題を分析し改善してきました」=失敗を評価に変える言葉
面接でよく聞かれるのが「失敗経験」です。ここで評価が分かれます。
悪い例は「失敗しました」で終わる話。
良い例は「どう改善したか」まで話せる人です。
例えば:
×「アルバイトでミスをしました」
〇「ミスの原因を分析し、手順を見直すことで再発防止を徹底しました」
この言い方をするだけで、“失敗経験”が“成長経験”に変わります。企業は完璧な人ではなく、改善できる人を求めています。
④「御社で働きたい気持ちがより強くなりました」=最後の印象を決める言葉
面接の最後の一言は、想像以上に印象に残ります。
例えば:
〇「本日の面接を通じて、御社で働きたい気持ちがより一層強くなりました」
この一言には、「熱意」「前向きさ」「志望度の高さ」がすべて含まれています。
逆に、何も言わず終わると印象が薄くなります。最後は“締めの一言”で好印象を残すことが大切です。
⑤「質問させていただいてもよろしいでしょうか」=主体性を示す言葉
面接の後半でよくある逆質問の場面。ここでも言い方で印象が変わります。
例えば:
〇「差し支えなければ、御社で活躍されている方の共通点について教えていただけますか?」
このように一言クッションを入れることで、丁寧さと主体性の両方を伝えることができます。
ただ質問するだけではなく、「知りたい理由」があるとさらに評価が上がります。
まとめ
面接で評価される人は、特別なことを言っているわけではありません。
「同じ内容でも、どう伝えるか」がすべてです。
言葉を少し変えるだけで、印象は大きく変わります。
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